・産業競争力強化法に基づく各般の創業支援事業が円滑に行われるよう市に相談窓口(担当部署)を設置。 ・市内中小企業者及び小規模事業者に対し、「宮城県よろず支援拠点」と連携し、必要な情報提供及び支援を行うことにより、起業・創業の促進に資するために、令和元年10月に「登米市ビジネスサポートセンター」を設置。
最大200万円
ビジネスコンペ(市が主催し、地域の企業経営者などが審査員となり、事業計画の事業性を審査)により支援の対象となる起業家を年間1件程度選出し、市が独自で補助金により、経営の立ち上がりを支援。
地域の3つの商工会が連携して経営相談を実施し、年間20件程度の創業支援を実施し、うち 8割について1年以内の新規創業を目指す。
創業者の輩出及びそれに伴う雇用の創出による地域活性化を目的に創業等に関する必要な心構えやノウハウ等を身につける為の各種講座を3日間の日程で開催する。
創業希望者が気軽に相談出来る一年を通じた常設の無料相談窓口「登米市スタートアップラボ」を弊社が運営しているコンテナおおあみ内に開設。相談窓口には起業創業に向けた各種情報コーナーや、PC機器等も設置し自由に情報が得られる環境を作る。
創業希望者へのセミナー「登米市スタートアップセミナー」を開催する。セミナー内容は創業における事前準備や、事業を始める際の心構え、創業を決断した際の想いの醸成等、概ね創業前の様々な悩みや課題を解決する事ができる内容とする。また、創業支援対象者以外にも広く周知しセミナーへの参加を促し、創業を果たした方々の体験談や、創業する秘訣など普段は聞く事ができない情報も織り交ぜ、創業という選択肢があることを登米市民に広く伝える機会とする。